投稿規定
2026年5月15日改訂
- 報文
- Discovery 分布記録
- General 生物の研究報告全般(分布記録を除く)
- 短報
- Snapshot 写真・短文投稿(SNS投稿)
- 総説
- 分類群・研究分野のレビューなど)
- コラム
- 書評、紹介、活動報告、資料。ただし、編集委員会に掲載を承認されたもの、または編集委員会からの執筆依頼があったものに限ります。 掲載を希望する方はまず編集委員会までご相談ください。
特にありません。
無料
日本語または英語とします。
以下を明記して投稿してください。
- 表題(タイトル) 「Discovery・General」での投稿の場合には、本文の言語に関わらず、和文と英文の両方の表題を記入してください。英題の作成が難しい場合や、著者からの記入がない場合には、編集委員会が英題を追記します。
- 氏名(グループ名義、活動名義、ペンネーム可)
- 英語表記も併記のこと。ペンネーム使用の場合、本誌投稿時には一貫して同じものを用いること(原則として一人で複数のペンネームを使用しないこと)、公序良俗に反しないこと、また英数字の羅列や文章が含まれるものなど、固有名詞として認識しづらいものは使用を認めないことがあります。
- 所属(無所属可、住所は任意)
- 連絡先のメールアドレス
- 投稿区分(判断できない場合は編集部へ相談のこと)
- 本文(Snapshot 区分では140 字程度とする)
- 図表(任意)
- 引用文献(本文中で引用したもの)、参考文献(執筆の参考にしたもの)(任意)
投稿は編集委員会メールまたはウェブフォームで受け付けます。原稿はtxtまたはdoc、docxで入稿してください(「Snapshot」の投稿を除く)。ページ数制限なし(「Snapshot」の投稿を除く)。
図や表は別ファイル(jpg, png, tiffなど)で投稿してください。図表の説明は本文と同じ言語で明記してください。ただし、和文原稿の場合には、和英併記を認めます。カラー図版の数に関して制限はありません。ただしSnapshot区分では図版は4 枚までとします。
報文の「General」「Discovery」および総説に該当する原稿には、英語抄録をつけることを推奨します。
- 本文の句点は「。」、読点は「、」を使用します。
- 生物の学名はイタリックで書きます。命名者や記載年は必須ではありませんが、命名者を表記し、かつ命名者が複数いる場合にはand、&、etのいずれかの表記でつなぎます。原稿内で統一してください。
- 図表のキャプションは和文で作成し、本文と同様、原則句点は「。」、読点は「、」を使用します。ただし、和文に加えて英文の併記を認めます。
- 引用文献、参考文献の表記は、以下の例によります(ハーバード方式)。ページ間等を示す横棒はハイフン(-)でなくダッシュ(–)を使用します。著者、文献名、文献巻号に用いる句読点や括弧には和英共通で半角記号(, . 等)を使用しますが、和文著者の場合には著者名を中黒(・)で区分します。
- 本文中での文献の引用は、以下のように著者名字と発行年の組み合わせによります。
- 佐藤 (2019) によると――(文中)
- ――である (Brown, 2019)。(句読点の前)
- 文献の著者人数により以下のように表記します。
- (佐藤・鈴木, 2019)、Brown and White (1999) *2名
- (佐藤他, 2019a)、Brown et al. (1999) *3名以上
- 複数の文献を同時に引用する際は、以下の例のように発行年の古い順に並べてセミコロン(;)で区切ってください。発行年が同一の文献は著者名のアルファベット順に並べてください。なお同一著者の文献が複数ある場合は、例2のように名前のあとに発行年を並べて表記することができます。同一記事中でどちらかの表記に統一してください。
- 例1 (Brown et al., 2019; 佐藤, 2019; 佐藤他, 2019; White, 2019; 佐藤, 2021a; 佐藤, 2021b)
- 例2 (Brown et al., 2019; 佐藤, 2019; 2021a; 2021b; 佐藤他, 2019; White, 2019)
- 本文中での引用時にページや図表番号を明示することができます。その場合は以下のように表記してください。
- Brown (2019: Fig. 1) によると――(文中にある場合の例、図、英文)
- 佐藤 (2019: 図1) によると――(文中にある場合の例、図、和文)
- ――である (Brown, 2019: 3–4)。(句読点の前にある場合の例、ページ番号、英文和文共通)
- 引用文献、参考文献は、以下の例のように著者名、発行年、タイトル、雑誌名(書籍の場合は出版社名)、巻号、ページを明記してください。文献リストの掲載順は著者名のアルファベット順、同一著者の文献は発行年の古い順とします。同一形式で引用される文献が二つ以上あるときは、発行年の後ろに小文字アルファベットをつけて区別してください。 (例)
- 雑誌の引用
- 佐藤太郎・鈴木次郎・斎藤五郎. 2019. 東京都でサンプルを発見. 日本サンプル研究会誌 20: 19–21. ※巻での表記
- 長谷川四郎. 2007. 福岡県サンプル山で確認されたサンプル. ふくおかサンプル (156): 3–4. ※号での表記
- Brown, A. B., White, C. D. and Red, E. 2019. New samples of the genus Aus in Japan. Journal of Samples 15(1): 100–109. ※巻号での表記
- 書籍全体の引用
- 伊藤 一・長谷川四郎・田中三郎. 2000. 沖縄県サンプル図鑑. 例示出版, 東京. 200 pp.
- 鈴木次郎 (編) 大阪サンプル図鑑. 規定社, 大阪. 168 pp.
- Brown, A. B. 2015. A catalogue of the samples of the world. Sample Press, LA. iv + 123 pp + 5 pls.
- Red, E., Black, F. and Blue, G. (eds.) 1999. Sample. Sample Book Publisher, London. 256 pp.
- 書籍の一部の引用
- 斎藤五郎. 2005. サンプル. 120–123. In. 鈴木次郎 (編) 大阪府サンプル図譜. 規定社, 大阪.
- Brown, A. B. and White, C. D. 1999. The Samples. 12–15. In. Red, E., Black, F. and Blue, G. (eds.) SAMPLE. Sample Book Publisher, London.
- 本誌「Snapshot」の引用
- 「Snapshot」の引用については、以下の例のように、個々の投稿毎に引用、または「Snapshot」全体として引用することができるものとします。
- 熊澤辰徳. 2020. 兵庫県のネブトクボヒゲアシナガバエの記録. ニッチェ・ライフ (8): 73.
- ニッチェ・ライフ編集委員会 (編). 2020. スナップショット.ニッチェ・ライフ (8): 72–73.
- ニッチェ・ライフ編集委員会 (編). 2024. スナップショット.ニッチェ・ライフ (12): 2, 17, 39.
インターネット上の媒体の引用が必要な場合には、以下の例のようにページタイトル、URLとともに必ず閲覧日を記入してください。
- 公益財団法人四万十川財団. 2020. 四万十川の魚85 クロホシマンジュウダイ. https://www.shimanto.or.jp/?p=11026(2024年9月1日閲覧)
- 茨城県水産試験場内水面支場内水面資源部. online. 内水面支場News ! かわら版 Contents北浦で混獲されたカライワシ. https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/ naisuishi/documents/211220_kitaura_ladyfish.pdf(2024年3月20日閲覧)
原稿のチェック
Section titled “原稿のチェック”編集委員会またはゲストエディターがチェックを行った上、掲載します(査読は行いません)。ただし、投稿内容が科学的に不正確な内容を含む可能性が考えられる場合や、誤字脱字の多い場合、生き物や生物学に関係ない内容が大半を占めるなど、編集委員が掲載を不適当と判断した場合は、書き直しを求める、または掲載を許可しないことがあります。また、編集の都合上、上記の「文章の規則」に則って書式等を変更することがあります。「Discovery」や「General」で投稿された原稿を、内容によって予告なく「Snapshot」へ区分変更することがあります。
冊子体、別刷り
Section titled “冊子体、別刷り”別刷PDF ファイルをお渡しします。印刷物としての発行はしません。ただし、イベント等での見本誌や抜き刷りの展示及び頒布を行う場合があります。
すべての記事の著作権は当該の著者に帰属するものとします。また、すべての記事はオープンアクセスの記事として、誰でも見られる形で本誌ウェブサイトまたは科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)から公開されることを、著者は投稿時点で予め了承したものとします。図版や表に関しては、執筆者が著作権を有する、あるいは著作権所有者から使用許諾を得ているものをご準備ください。 なお本誌の継続的な運営(活動資金確保及び本誌記事の管理上必要な措置)を目的とした書籍版の制作・頒布等に限り、発行元(ニッチェ・ライフ編集委員会)がコンテンツを営利・非営利を問わず利用できるものとします。本規則は過去の本誌掲載記事等にも遡って適用します。
「Discovery・General・Snapshot」に該当する記事の二次利用条件としては、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示・非営利(CC BY-NC 4.0)を適用します。ただし、著者全員が希望する場合、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示(CC BY 4.0)も選択できます。
上記以外の区分では、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを適用しないため、報文の二次利用に著者の許諾が必要です。ただし、著者全員が希望する場合、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示・非営利(CC BY-NC 4.0)または表示(CC BY 4.0)も選択できます。利用ライセンスは各報文の見出しに記されます。
※クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示・非営利(CC BY-NC 4.0)は、作者名とクレジット(出典等)を明示すれば、非営利目的に限り、著者権者への個別の許諾不要で著作物の二次利用を改変を含め認めるというライセンスです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示(CC BY 4.0)は、非営利目的に限らない点が表示・非営利と異なります。
ニッチェ・ライフでは、研究成果の活用による生物研究の推進を図るため、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのもとで研究成果等を発表することを推奨します。なお、引用の範疇での利用、著作物とはみなされないデータそのものの利用は、もともと許諾は不要です。
発行時期、原稿締め切り
Section titled “発行時期、原稿締め切り”発行は年1回程度、原稿が集まり次第随時発行とします。次号の編集作業を行っている間に投稿があった原稿については、次々号の掲載となる場合があります。
投稿の注意点
Section titled “投稿の注意点”本誌で各分類群の命名規約に準拠した命名法的行為(新しいタクソンの記載、異名の提唱)及びそれに準ずる分類群の所属の変更(新組み合わせ)は本誌では行わないこととします。記事中で生物の分布情報を公表する際、環境省レッドリストや地方自治体の発行するレッドリストに掲載されている絶滅危惧種及び希少種、および保護すべきと思われる種については、個体群保護の観点から、詳細な生息地情報を載せない(基本的には市区町村単位までとする)、生息地が推定できる写真を掲載しないなどの配慮を行ってください。特に乱獲により絶滅の恐れのある希少種については、都道府県レベルまでの地名、あるいは河川であれば一級水系名にとどめるなどの配慮を行なってください。 分布記録を投稿するにあたり、記録の根拠となる標本を作製・保管している場合は、標本の所蔵先を明記してください。可能な限り博物館等の研究機関に収蔵することを推奨していますが、著者本人が自宅等で保管している場合は「著者所蔵」と明記し、個人収蔵.comへの標本情報の登録を推奨します。希少種を登録する場合には、本文同様に詳細な生息地情報を掲載しないなどの配慮を行って下さい。 他の媒体に公表済の同内容を投稿すること(二重投稿)はできません。ただし報文の「Snapshot」に投稿する際は、SNS等の他の媒体に掲載したものを投稿できます。その場合、該当する投稿の固定リンク等を明記し、すでに同内容を投稿している旨を明示してください。
本誌は掲載した記事の公正性と信頼性を維持するため、著者、読者等からの申告に基づいて編集委員会で審査し、掲載記事の撤回・削除を行う場合があります。掲載記事中にデータの捏造、改竄、剽窃、名誉棄損、知的財産権侵害、深刻な法的侵害をしている等の事実が発覚した場合、電子出版物から、書誌メタデータ(タイトル・著者)以外の全ての情報を完全に削除します。書誌メタデータには削除の理由が添付されます。
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